MARC PANTHER

Globe-Trotters Journal

薬草の地 宇陀

こんにちは。Aiaiです。

私が住む奈良県は薬草の地として、昔から山に様々な薬草が自生してます。

宇陀市はその中でも最も有名な場所。

今でも漢方系の製薬会社が多く、薬草を育てている農家さんも多いです。

そんな宇陀で開催された薬草博覧会に行ってきました。

様々な薬草の苗販売や薬草の講座・ワークショップ、

薬草を使った料理やスイーツの販売など、

一日では足りないくらい、充実してました。

興味深いものは沢山あったけど、ほんの少しだけご紹介。

この、色鮮やかで美味しそうなランチはすべて薬草を使ったお料理です。

昔から解熱や消炎に使われてきたユキノシタ

そして、宇陀の名産ともいえる、大和当帰も。

当帰の根は古くから「婦人病の聖薬」として、

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)などの有名な漢方薬に広く配合されてきました。

近年注目されている「葉」の部分にも、

根と同様に優れた成分が含まれていることが分かっています。

当帰には

血の巡りを良くする(冷え性の改善)、補血、抗酸化作用など

女性に嬉しい効果がたくさん♪

うちのお店でもよく葉っぱをお料理に使ってますが、

食べると体が温かくなるのが直ぐにわかります。

 

他にも松を使ったドリンクやお菓子があったり、

薬草入りの手づくりバームを作るワークショップ

などなど、

薬草を、特別なものではなく、生活の中に自然に溶け込ませる知恵を

たくさん見せていただきました。

この日買ったカキドオシの苗はうちのプランターで増殖中。

もうちょっと増えたら料理に使えるかな~と

楽しみに待ってます。

 

 

 

 

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